ウォーターサーバーを利用するメリット・デメリット8選

読むと欲しくなる!ウォーターサーバーのメリット

飲食店やクリニックなど、色々なところで活躍しているウォーターサーバーですが、最近では使用しやすい家庭用ウォーターサーバーも増えてきています!そこで、人気の秘密を5つに分けてご紹介します。

1.美味しい水が手軽に飲める

まずは1つ目、ウォーターサーバーの最大のポイントともいえる「安心で美味しい水が手軽に飲める」というところです。水道水も品質管理はしっかりとされているのですが、水を浄化するために塩素系の薬品が使われているので、どうしてもカルキ臭がしてしまいます。この臭いが苦手という方も多いのではないでしょうか?
そこでウォーターサーバーの登場です!水道水とは違い、いつでも新鮮でおいしい水を味わうことが出来ます。また、「RO水」と呼ばれる不純物を取り除いた水や、日本各地の「天然水」など、自分の好きな水を選ぶことが出来ます。

2.すぐにお湯が使える(沸かす手間が省ける)

ウォーターサーバーの2つ目のメリットは、「すぐにお湯が使える」ことです。ウォーターサーバーがあれば、ボタン1つで簡単に80〜90度のお湯が出てくるので、わざわざやかんや電気ケトルを使ってお湯を沸かす手間がはぶけます。お湯の沸かし忘れでイライラする心配もありません。「今、お湯がほしい!」というときにとても便利です。朝の忙しい時間でも手軽にコーヒーなどホットドリンクを飲むことができます。

3.自宅まで配達してくれる

ウォーターサーバーの3つ目のメリットは、「メーカーが自宅まで配達してくれる」というところです。普段から水を好んで飲んでいる方にとっておすすめのポイントでもあります。
頻繫に買いに行くのが面倒くさかったり、一度に大量の水を買ってしまうと重くて持って帰ることが大変になったりしませんか?そこで、ウォーターサーバーを使用することで、定期的にメーカーが自宅まで配達してくれるので、買いに行く手間がはぶけます。

4.ペットボトルなどのゴミが減る

ウォーターサーバーの4つ目のメリットは、「ゴミが減る」というところです。
普段からミネラルウォーターや天然水など、コンビニやスーパーなどに売っている水を飲んでいる方の場合、多い日には1日1本以上のペットボトルのごみを出していることになります。一方でウォーターサーバーのボトルは、一般的に8L以上なのでウォーターサーバーを使用することで格段にごみを減らすことが出来ます。

また、ウォーターサーバーのボトルには2種類あります。
1つ目は、リターナブル方式というものです。この方式はメーカーが空きボトルの回収を行なってくれます。そのため、ゴミが出る心配もありませんし、環境にも優しいと言えます。

2つ目は、ワンウェイ方式というものです。こちらは、使い捨てタイプなのですが、小さく折りたたむことが出来るのでごみがかさばる心配もありません。

5.災害時の常備水にも!

災害により水道が使用できない場合でも、ウォーターサーバーの水があれば、生活をするための水を確保することができます。

使用前に確認!ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーは、メリットばかりかと思いきや、いくつかデメリットもあるんです。これからウォーターサーバーを使用するか考えている方はぜひチェックしてみてください!

1.設置スペースに困る

ウォーターサーバーを設置するにはある程度のスペースが必要なのはもちろん、他にもいくつかポイントがあります。届いた後に設置場所に困らないよう、きちんと確認をしておきましょう!

・コンセントの位置を確認する
ウォーターサーバーのすぐに冷水、温水が使用出来るように常に電源を入れておかなければなりません。
そのため、コンセントの近くに設置する必要があります。

・直射日光が当たる場所や湿度が高い部屋はNG

・熱を発する電化製品の側はNG

2.意外と電気代がかかる

ウォーターサーバーのメーカーの価格設定+水の量や配達方法、電気代によって料金は異なってきます。
ウォーターサーバーによっては、お湯や冷水の温度まで設定できるものもあります。その分、より電気を使ってしまいます。小さなお子さんがいるご家庭で、赤ちゃんのミルクを作ったり離乳食を作ったりする際には便利ですが、温度まで気にしないという方には、電気代節約重視で、お湯や冷水が使えるもので十分だと思います。
メーカーによっては、1年契約プランがあったり、ボトル1本無料キャンペーンがあったり、お得にウォーターサーバーを使用できる機会があります。様々な商品を比較してみましょう。

3.衛生面での注意が必要

まず、私たちの生活でとても身近な水道水ですが、塩素が含まれています。塩素には殺菌効果があり、安全性を確保するために法律で定められています。
ウォーターサーバーの水は、水道水のように塩素が含まれていない飲みやすい水になっています。しかし、殺菌効果がないということは、給水口・注水口は外気に触れているので、そこから菌が繁殖してしまう可能性があります。
ウォーターサーバーを綺麗に保つには、
・1年に数回、メーカーにメンテナンスしてもらう
・抗菌、除菌機能のあるウォーターサーバーを使用する
・定期的にウォーターサーバー本体を交換してくれるサービスがメーカーのものを利用する
・自分でこまめに掃除をする
などがあげられます。
メンテナンスサービスが付いているか、ウォーターサーバー本体の機能面でも選ぶポイントになってきます。

以上の3つに注意して使用できれば、ウォーターサーバーはとても便利です。契約しようか検討している方はまずは、1ヶ月お試しをやっているメーカーに登録してみることをオススメします。無料なので、じゃんじゃん試してみましょう!

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